企画展「猫のすゝめ」
今から約1万年前の新石器時代。人類は食料を安定的に手に入れるために「農業」を始めました。
そしてこの時、収穫した穀物をネズミから守る「猫」と人類とのおつきあいが始まりました。
猫は歴史上、非常に長いあいだ人と関わってきた動物ですが、実は極めて謎の多い生きものでもあります。アフリカにはライオンが、ジャングルにはトラが…高い適応能力で地球上の様々な場所に分布しました。さらに人間社会へ。
野生で生まれたのにもかかわらず、甘えられそうな人間を見極め、食べものをねだって最終的には飼いネコに…非常に高い知性がある証拠といえるでしょう。
魅力的な動物であると同時に、自然環境への影響が問題視されている面もあります。
本企画展は「猫×農学研究」をテーマに猫にまつわる様々な側面を紹介します。
【展示構成】
・猫のきほん(分類・しぐさ・体のしくみ)
・野生のネコ
・農業と猫
・農大&世界のおもしろ猫研究
・こんなところにも猫! 南極に行った三毛猫「たけし」
・絵の中の猫
・希少なネコ科動物を守れ
・猫とこれから
| 会場 |
東京農業大学「食と農」の博物館 〒1580098 東京都世田谷区上用賀2-4-28 |
|---|---|
| アクセス | 小田急線「経堂駅」または「千歳船橋駅」から徒歩20分 |
| 開催期間 | 2026年4月24日(金) 〜2026年8月30日(日) |
| 開催時間 | 9:30~16:30 |
| 利用料金 | 無料 |
| お問い合わせ | https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/4935/article/33231/ |
| 主催者 | 東京農業大学「食と農」の博物館 |
| 備考 | 【休 館 日】 月曜日、祝日(5/3は開館)、大学が定めた日 |