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テーマ
自然・風景
玉川上水第二緑道

江戸時代徳川四代将軍の頃、江戸の水不足を補うため、多摩川から水を引くことを計画し、玉川清右衛門、庄右衛門兄弟により、羽村堰から四谷大木戸まで掘り割られたのが玉川上水です。この上水は、飲み水として江戸八百八町に水を供給しただけでなく、田畑の灌がいにも使われ、武蔵野台地を潤しました。そして、明治44年に淀橋浄水場が出来るまで、長い間、東京の飲み水として利用されました。 「玉川上水第二緑道」は、一度渋谷区の笹塚に入った後、再び世田谷区に戻る北沢五丁目から始まる延長約426メートルの緑道です。上流の笹塚橋では一部川面が見られます。

住所 〒155-0031
東京都世田谷区北沢5-23~北沢5-34先
アクセス 【最下流】北沢5-23京王線「笹塚駅」下車 徒歩8分京王線「代田橋」駅下車 徒歩15分京王バス「大山町」下車 徒歩2分
会場 面積:4069.25平方メートル(延長 426メートル)※写真は玉川上水緑道