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寺社仏閣・歴史
烏山寺町

北烏山2丁目から6丁目にかけて、寺町通りを中心に「烏山寺町」と言われる一帯があります。見渡すと、あちこちにお寺の屋根や塀のある、世田谷の小京都とでも呼びたい風景です。関東大震災(大正12年)を契機として、当時の東京市内にあった寺院が、都市計画事業に伴う移転を余儀なくされました。その受入先のひとつになったのが、当時、武蔵野の雑木林などが広がっていた北多摩郡千歳村(現在の烏山地域を含む一帯)。浅草や築地、麻布辺りの寺院が、大正末期から昭和初期にかけてこの地に移ってきたことで、各寺の古い由緒とともに烏山寺町が形成されたのです。

住所 〒157-0061
東京都世田谷区北烏山2丁目~6丁目