「見る」スポット一覧
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目青不動尊(教学院)
創立は応長元年(1311年)、江戸城内の紅葉山の位置にありました。その後、太田道灌の江戸築城により、麹町貝塚に移されたといいます。天上界と地上界の間にたなびく青い雲の色に基づく不動尊であることから、天
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長島大榎公園界隈の緑
経堂五丁目の長島大榎公園と経堂五丁目特別保護区、個人宅の緑が一体となっており、まるで住宅地の中にこんもりと森があるようです。地域の住民にとって原風景として愛し続けられている緑豊かな風景です。
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旧・新町住宅地の桜並木
1913(大正2) 年に分譲が始まった「新町」住宅地は、Y字型の骨格道路の両側に合計千余本のソメイヨシノが植えられました。 後に「桜新町」と呼ばれるようになりました。
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奥澤神社
神社の鳥居に巻きついたその姿に驚きますが、これは奥沢を守る大蛇。江戸の頃、疫病が流行った時、村の名主の夢に八幡様が現れて「わらで大蛇を作ってかつぎ、村中を練り回れば流行り病は止む」、と告げました。さっ
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豪徳寺
赤い首輪の白い猫。豪徳寺が発祥という「招き猫」の由来話を、山門を見つめながら思い起こします。徳川家康に認められ、彦根藩の基盤を固めた井伊家2代直孝が、ある日通りかかった荒れ寺。なぜか門前で猫が手招きし
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歩いて楽しい北沢川緑道(豪徳寺1丁目)
北沢川は、昭和29年代頃まではその流れが見えていましたが、現在は暗渠化され歩行者専用の緑道として整備されています。 並走する商店街の賑わいとは異なり、車を気にせず歩ける散歩道・貴重な憩いの場となって
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等々力不動尊
交通安全、心願成就や学業成就などのご利益があるという等々力不動尊。ここは等々力駅の北側にある満願寺の塔頭で、興教大師様が夢で見た渓谷を見つけ、岩をうがつと瀧が流れ出しました。そこに、役の行者様がお作り
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古道・滝坂道
滝坂道は江戸時代に甲州街道が開設される以前、江戸と府中を結ぶ街道でした。 地域風景資産となっている部分は世田谷城址の北側あたりで、城下町を通り抜ける街道が持つ特徴的な雁行の線形を残しています。
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喜多見氷川神社
本殿まで続く、神社の森が覆う参道。途中でくぐる石鳥居は、実は区内最古(1654年)。この地域をずっと見守ってきた風格が漂う神社です。写真は節分の日に行われる「鬼問答と大国の舞」。
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昭和女子大学
広大な敷地にこども園から大学院までの施設がそろう昭和女子大学。 大学のNPOが運営する子育てステーション世田谷の親子、こども園に通う保護者、併設するブリティッシュ・スクールの生徒、海外協定校からの留
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称往院
天明飢饉の折り(1782~86)、称往院の末寺であった道光庵の庵主は、社会事業の一環として蕎麦を振る舞いました。その辛味大根の絞り汁を添えた蕎麦は「道光庵 寺号があれば 深大寺」という川柳が詠まれるほ
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本多劇場
演劇の街・下北沢を生み出した立役者といえば、『本多劇場』をはじめ下北沢に7館の劇場を持つ本多劇場グループです。 劇場主の本多一夫さんは、新東宝ニューフェイスの第4期として俳優デビューするも、その後映
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開催中のイベント
地域の物語2026ワークショップ #演劇 #広場 #居場所 #空き地 #公園 #駅 #道 #トラム #ショッピングモール #アゴラ
今回は、劇場の理念である「劇場は広場」を出発点に、「#」のついたキーワードについて、考え、思いを巡らせながらワークショッ
- 開催期間
- 2026.01.11 〜03.22
- 学習・体験
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三軒茶屋 大三角地帯展 -ひらき、ひもとく記憶と記録-
世田谷区三軒茶屋にある通称・三角地帯。世田谷通りと玉川通りに挟まれ、細い路地が縦横に入り組むこのエリアには、戦後ヤミ市に
- 開催期間
- 2026.01.20 〜03.22
- 学習・体験
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