- 開催期間
- 2026年6月20日(土) 〜2026年6月20日(土) ※開催終了
- テーマ
- 学習・体験
AI特論「生成AIは、私たちに何を問いかけているのか?」
この度、多摩美術大学リベラルアーツセンターが開講するオープン科目を、一般の皆様にも公開収録として聴講いただける機会を設けました。 全8回にわたる講義のうち、今回は第3回(6月20日開催)の参加申し込みを受け付けます。
※今回は講義+ワークショップの授業構成になります。
■ 講義概要
2026年度を迎えた今、美術大学のアトリエやスタジオ、デザインの現場において、生成AI技術はもはや「新しいツール」という物珍しい存在ではなく、空気のように遍在するインフラストラクチャーとなりつつあります。
学生たちは入学する以前から、テキスト一つで映像を生成し、ラフスケッチから精巧な3Dモデルを立ち上げられる環境の中に身を置いています。
しかしながら、この技術的利便性の裏側には、さまざまなブラックボックスとそれらに対する疑問が存在します。
なぜAIはこのように描くのか? 創造性の主体はどこにあるのか? 創作と鑑賞の境界はどこにあるのか? 作者(著作者)や作品という概念は普遍のものなのか? 私たちは「道具」を使っているのか、それとも「代理人」に指示を出しているだけなのか?AIを動かす電力や通信量はいったいどのくらい地球環境に負荷をかけているのか?
AIとの共創の時代に入っている今現在、美術大学における制作と思考の根源にかかわる諸問題について、多岐にわたる分野で活躍する研究者やアーティストを特別ゲストとしてお招きし、様々な角度からAIについて考えます。
■持ち物
- カメラ付きスマートフォン
- 筆記用具
■対象
中学生以上
■特別ゲスト
迎山和司氏(立命館大学デザイン・アート学部教授、映像表現)
■ナビゲーター:楠房子(多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース教授)
■ 聴講方法やイベント詳細は、下記お問合せ先URLをご確認ください。
| 会場 |
多摩美術大学上野毛キャンパス本部棟209講義室 〒1588558 東京都世田谷区上野毛3-15-34 多摩美術大学 上野毛キャンパス |
|---|---|
| アクセス | 東急大井町線「上野毛駅」下車、環状八号線沿い(瀬田方面)に徒歩約3分 |
| 開催期間 | 2026年6月20日(土) 〜2026年6月20日(土) ※開催終了 |
| 開催時間 | 13:10~16:20 |
| 利用料金 | 無料 |
| お問い合わせ |
広報部広報課社会連携担当 03-3702-1168 https://tamabi-issues-ai-03.peatix.com/ |
| 主催者 | 多摩美術大学TUB(Tama Art University Bureau) |