神社仏閣堪能コース(玉川地域)
- エリア
- 九品仏・奥沢駅周辺
- テーマ
- 神社仏閣・歴史
- 所要時間
- 2時間
世田谷を楽しもう
観光ボランティアガイドが、九品仏浄眞寺、奥澤神社の周辺を無料でご案内します。ガイドとともに楽しくまち歩きをしませんか。
事前申込が必要です。
詳しくは、観光ボランティアガイドページをご覧ください。
コース詳細
- 所要時間
- 2時間/2.00km
※地図内のルートは、スポット間を最短経路でつないだもので実際のルートとは異なります。
浄眞寺
大きく枝を広げるイチョウの古木が悠久の時の流れを想わせる淨眞寺の境内です。世田谷城にまつわる「さぎ草悲話」。その主人公常盤姫の実家・大平氏の居館、奥沢城がここにありました。江戸時代初め、草深い奥沢村のその城跡に、立派な伽藍の寺院が建ちました。開基は珂碩(かせき)上人という高僧です。上人は九品仏像造立を一生の念願とし、弟子と共に51歳の時ついに彫り上げました。そして9体の大切な阿弥陀如来像を3体ずつ安置する、三仏堂などの造営が完成し、江戸庶民に「九品仏」と親しまれる大寺になりました。保存する建造物や仏像など貴重な文化財は数多く、また都無形民俗文化財である3年に一度の「二十五菩薩来迎会(お面かぶり)」は有名です。
- 住所
- 東京都世田谷区奥沢7-41-3
- アクセス
- 東急大井町線「九品仏」駅下車 徒歩2分
徒歩30分
奥澤神社
神社の鳥居に巻きついたその姿に驚きますが、これは奥沢を守る大蛇。
江戸の頃、疫病が流行った時、村の名主の夢に八幡様が現れて「わらで大蛇を作ってかつぎ、村中を練り回れば流行り病は止む」、と告げました。
さっそく言われたとおりにすると疫病はおさまったといいます。以来氏子が技術を伝承し、毎年秋の取入れが済むと新しいわらで大蛇を作ります。
お練りが終わると社殿に奉納し、前年のものを鳥居に飾り付けます。
毎年9月第2土曜日の例祭に行われるこの厄除け行事「大蛇のお練り」は、都無形民俗文化財です。
- 住所
- 東京都世田谷区奥沢5-22-1
ガイド案内
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