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テーマ
文化施設、世田谷みやげ、グルメ
旧尾崎テオドラ邸

旧尾崎テオドラ邸は世田谷区豪徳寺に現存する、明治21年築、昭和8年に豪徳寺に移築された水色の洋館です。
明治21年(1888年)、令嬢テオドラ英子の来日時期に、日本人の父である男爵が建てたと言われています。当初は港区にありましたが、譲り受けた英文学者が一度解体し、1933年(昭和8年)に現在の場所に移築をしたそうです。テオドラはのちにかつての東京市⻑・尾崎行雄の妻となりました。

この洋館は2020年に取り壊されるはずでしたが、この洋館を愛する漫画家 山下和美が発起人となり、たくさんの漫画家、近隣住民の皆様、ネットでの呼びかけに賛同してくださった方々の応援を受け保存・修繕を行い、2024年3月に喫茶室を併設した漫画の原画展を開催する施設としてリニューアルオープンしました。

テオドラ邸では定期的に開催される企画展だけではなく、喫茶室でのアフタヌーンティーなども楽しめます。
展示や喫茶メニューの詳細は、旧尾崎テオドラ邸公式HPにてご確認ください。

住所 〒154-0021
東京都世田谷区豪徳寺2-30-16
ホームページ https://ozakitheodora.com/
アクセス 小田急小田原線 豪徳寺駅から徒歩約9分、東急世田谷線 宮の坂駅から徒歩約5分
利用料金 ※事前販売と当日販売によってチケットの料金が変わります。詳細は旧尾崎テオドラ邸公式HPをご確認ください。
営業時間 10:00~18:00 (最終入館 17:30)
定休日 休館日:木曜日(その他展示入替休館あり)
備考 駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。