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<移転準備のため、現在休館中です>静嘉堂文庫美術館の展示ギャラリーは、2022年(令和 4)秋に東京丸の内の明治生命館1階に移転いたします。美術品の保管管理・研究閲覧業務、並びに静嘉堂文庫(書庫)、敷地・庭園の管理業務は職員が常駐し、現在の世田谷区岡本にて継続して行ってまいります。
多摩川が削った崖の連なり「国分寺崖線」。その崖線沿いの岡本の森に、気品ある洋館と美術館があります。大正13年、三菱第4代社長の岩﨑小彌太は、父、彌之助(第2代社長)の霊廟の傍に、父子二代で収集した貴重な図書を収蔵する文庫を、昭和初期には美術庫を建てました。岩﨑父子は、当時の日本が西洋文化に傾倒する余りの東洋文化軽視の風潮を危惧し、その収集に力を注いだのです。現在の収蔵品は、約20万冊の和漢の古典籍、約6500点の東洋の古美術品。「俵屋宗達筆 源氏物語関屋・澪標図屏風」「曜変天目」などの国宝や、貴重な文化財ばかりです。収蔵品は、美術館にて年4回の展覧会を通じて公開されています。
| 住所 |
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-23-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| ホームページ | http://www.seikado.or.jp/ |
| アクセス | 東急田園都市線、東急大井町線「二子玉川」駅から駅前④番バス乗り場より東急コーチバス「玉30・31・32系統」で「静嘉堂文庫」下車、徒歩5分 |
| 利用料金 | 一般1,000円大高生700円中学生以下無料(20名以上団体割引) |
| 営業時間 | 10:00~16:30(入館は16:00まで) |
| 定休日 | 会期中は原則月曜日。会期以外は休館。 |
| トイレ | あり |
| 駐車場 | あり |
| クレジットカード | 可 |
| 喫煙 | 不可 |
| 予約可否 | 可(団体の時は出来ればご予約ください。) |
| バリアフリー情報 | 車椅子(1台)のご用意があります。 |