成城みつ池緑地に連なる国分寺崖線に位置する斜面林です。緑地内には、世田谷区の保存樹木に指定されているアカマツをはじめ、サクラやケヤキなど、様々な樹木が見られます。「十一山(じゅういちやま)」の名称は、かつてこの辺りの崖線部が喜多見村の雑木林で、その稜線がかなり凸凹していて多くの山が連なっているように見えたことから、地元の人たちが俗称としてこの付近をそう呼ぶようになった、ということに由来しています。現在では、みどりの多い成城の街も都市化が進み、自然環境が減少する傾向にあります。失われつつある身近なみどりを少しでも後世に伝え残したい。そんな所有者の強い願いから市民緑地として公開されることになりました。
| 住所 |
〒157-0066 東京都世田谷区成城4-20 |
|---|---|
| ホームページ | http://www.setagayatm.or.jp/trust/map/cgs/index.html#cgs5 |
| アクセス | 小田急線「喜多見」駅下車 徒歩13分または「成城学園前」駅下車 西口徒歩約15分 |
| 営業時間 | 午前9時~午後5時(11月~3月は午後4時まで) |
| 定休日 | 年末年始(12/29~1/3) |
| 会場 | 面積:793.63平方メートル |