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公園・スポーツ
次大夫堀公園

世田谷の農村風景の典型的なイメージと昔ながらの小川を復元したのが次大夫堀公園。公園名は小泉次大夫が昔この地域の用水を確保するために作った堀の名にちなんでつけられました。面積は約36000平方メートルで650メートルの水路を有し、その水路に沿って、当時の古民家や水田(1400平方メートル)が配置されています。水路や池には、コイ・メダカ・アメンボもたくさん生息しており、コサギがきてドジョウをついばむ姿も見られます。また水田では、毎年稲作が行われ、近所の保育園や小学生達による田植えや稲刈りが東京中央農協の協力のもと行われています。また、多摩堤通りをトンネルで横断できるようになっており、パズルトンネル(卵から鳥が生まれてくるパズルです)と呼ばれています。

住所 〒157-0067
東京都世田谷区喜多見5-27-14
電話番号 03-3417-8492
アクセス 東急バス、小田急バス「次大夫堀公園前」下車 徒歩2分
営業時間 9時30分~16時30分(元日は10時~15時30分)
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝・休日にあたるときは、その翌平日が休園日になります)。 年末・年始(12月28日~12月31日、1月2日~1月4日)。
会場 面積:36567.24平方メートル 施設:○水の浄化施設流れや水田の水は、公園の北側を流れる野川の水をくみあげ浄化して流しています。小川を流れたあとは、ふたたび野川に戻ります。浄化装置の中には、小石がたくさん詰まっていて、その間を水が通ると、小石の表面についているバクテリアが汚れを食べてくれるため、水がきれいになります。○民家園次大夫堀は、江戸の初期、小泉次大夫の指導で開削された農業用水(六郷用水)の別名です。喜多見あたりでは、半ば埋められごみ捨て場のようになってしまいましたが、野川から取水して昔ながらのきれいな流れを復元しました。本物の水田をつくり、そこに江戸時代後期の古民家と土蔵、納屋、消防小屋などを移築復元したのがこの民家園。昔の世田谷の農家の暮らしをまるごと復元したわけです。