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都立蘆花恒春園

すがすがしい竹林と雑木林の小道の先を歩いて行くとかやぶき屋根の家があります。
明治40年、自然を愛した一人の作家がこの粕谷の地を選び、移り住みました。
小説『不如帰』(ほととぎす)の著者で明治~大正期の文豪・徳冨蘆花は亡くなるまでの20年間、この地で晴耕雨読の日々を送りました。
著書『みみずのたはごと』に当時の粕谷の様子や土との生活が描かれています。
「粕谷ほど好い処はありません」と書いた蘆花は、夫人と共に園内の墓所で永遠の眠りについています。

住所 〒157-0063
東京都世田谷区粕谷1-20-1
電話番号 03-3302-5016
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html
アクセス 京王線「芦花公園」、「八幡山」駅下車 徒歩15分 京王線「千歳烏山」下車、南口より京王バス千歳船橋行き「芦花恒春園」下車徒歩7分
利用料金 無料
営業時間 9:00~16:30(恒春園区域)徳冨蘆花旧宅・蘆花記念館は16:00まで
定休日 12月29日~1月3日(恒春園区域)
トイレ あり
駐車場 あり
クレジットカード 不可
喫煙 禁煙
バリアフリー情報 だれでもトイレ、身障者駐車場